コギク・スプレーギク桃
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 キク科キク属。「スプレー」とは「(花や実をつけた)小枝」という意味があり、キクだけでなく、バラやカーネーションでも多輪咲きの品種を指します。基本的にの3色しかない小ギクに比べ色目がと豊富で華やかな品種が多く、ひとつの花弁に2つの色がつく複色や最近ではグリーンの花も登場しています。花形もマリのようなポンポン咲きアネモネ咲き(丁子咲き]、細長い花弁のスパイダー咲きなど。花のつき方も小ギクとは若干違います。小ギクは側枝が伸びて頂花とほぼ同じか高い位置で花が咲き、上部のボリュームの大きな逆三角形型の姿をしています。それに対してスプレーギクは頂花が一番上に咲き、二番花、三番花と段々に下がっていくクリスマスツリーのよう。ここでは、分類上、花の大きさで大ギク・・18cm以上、中ギク・・9〜18cm、子ギク・・9cm以下とした。よって、スプレーギクもコギクとしておく。※ref・・菊の花いろいろキクの種類スプレーギク
11月
12/11/04g・・1点
キク    
12月        
13/12/06a・・1点        
キク        
 





























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