オオアラセイトウ紫
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 アブラナ科オオアラセイトウ属の越年草。別名にショカツサイムラサキハナナ。このためショカツサイ属、ムラサキハナナ属とも呼ばれる。ハナダイコンとも呼ばれることがあるが、この名前は花の外観が類似した同科ハナダイコン属の にも与えられているため混乱が見られる(ダイコンが野生化したハマダイコンとも別種)。江戸時代に輸入されて栽培されたものが野生化し、全土で見られる(ここでは一応園芸品種とする)。上部の葉は長円形あるいは倒卵形で柄を持つ。基部は耳状で茎を抱き、縁には不揃いの鋸歯がある。花は茎先につく総状花序で、薄紫色の花弁には細い紋様がある。花期の後期では徐々に花弁の色が薄くなり、最終的には白色に近くなる。稀に花もある。花弁は4枚が十字状に付き、長さは各1-2cm程度、先端に3-mmの爪状の突起を持つ。
3月        
15-03-1704・・6点 ・15-03-1704・・6点 ・15-03-1704・・6点 ・15-03-1704・・6点 ・15-03-1704・・6点
オオアラセイトウ紫 オオアラセイトウ紫 オオアラセイトウ紫 オオアラセイトウ紫 オオアラセイトウ紫
・15-03-1704・・6点 16/03/3012・・4点 ・16/03/3012・・4点 ・16/03/3012・・4点 ・16/03/3012・・4点
オオアラセイトウ紫 オオアラセイトウ紫 オオアラセイトウ紫 オオアラセイトウ紫 オオアラセイトウ紫
4月
14/04/1725・・2点  ・14/04/1725・・2点 
オオアラセイトウ紫 オオアラセイトウ紫
 





























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